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某人の趣味丸出し日記

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尾裂狐と俺と陰陽師 序の弐 

遅刻してしまいましたぁああああ 三三m(_ _)m(ジャンピング土下座)
週末は少し予定が入ってしまいまして更新ができませんでした……。
言い訳ですねはい
まぁ、この小説を読んでいる人なんてかなり少数だから……
いや、この考えはよくないか
とりあえずすいませんでした!!

まだ序盤ですが、一応バトル物となる予定です。
もしよろしければ読んでやって感想などいただけると嬉しいです!! 


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

大野骨董品店(おおのこっとうひんてん)、町はずれにある古びた骨董品屋。今にも崩れてしまいそうな外観の二階建ての一軒家である。
壁は茶色く濁りところどころひびが入っていて、正面に掛けられた看板は錆つき赤いペンキで書かれた『大野骨董品店』の文字は雨風にさらされ茶色に変色し少し禿げてしまっていた。
店主である源じいが30歳のころにこの店を始めたらしいので、かれこれ47年ほどの歴史を誇る。もうそろそろ半世紀の年齢になろうとせん佇まいだ。
しかしながら中に入るとその内装は意外と小奇麗であった。
狭いながらも整理された商品。大小さまざまな坪はピカピカと輝き自分を買ってくれと自己主張をしており、並べられた日本人形にも特有の不気味さはなくその表情は柔らかい。
その他の骨董品にも手入れは行き届き、なんというか全体的にい明るくあたたかいのだ。
まぁ、結局外見のせいかこの店に客が入ってることなんてほとんどなく、骨董品の手入れも俺が学校に行っている間に源じいが全てやってしまうので、この店のバイトである俺こと安部(あべ) 弘樹(ひろき)の業務と言えば……。
「……王手」
「ああ! ちょッ! 待った! 待っただ!」
「えー、まだですか?」
こうして店の奥で店主である大野(おおの) 源(げん)、通商、源じいの将棋の相手をすることである。
「婿殿! ちょっとは手加減せんか!」
「いやいや、手加減しらたいつも源じい怒るじゃないですか」
御年(おんとし)77歳のくせにかすれた大声張り上げて本当に元気なじいさんだ。
背筋もピンと伸びているし、分厚い老眼鏡の下の目はぎらぎらと輝いて生気を放っている。このじいさんは100歳過ぎてもピンピンしてそうだ。
「うるさい! 俺は婿殿の雇い主だぞ本気を出しながら俺に勝たせんか!!」
「無茶苦茶言わないでください……」
そんなこんなでいつものように将棋は俺が優勢で試合が運んでいるのだが。
こんなことで経営が成り立つのかといえば……一応は成り立っているようだ。でければ俺はここにアルバイトとして雇われることはない。
たまに、それこそ1、2ヶ月に一回、高級そうな車に乗った『いかにも』な雰囲気を漂わせた客がやくる。
その客の手には大概、どてかいアタッシュケースがにぎられており源じいは客を奥の部屋に招き入れる。
数分立って出てきたかと思うと、すでに客の手にアタッシュケースはなく坪やらの商品を持って帰るのだ。
怖いのでアタッシュケースの中身を聞いたことはない。
「にしたっておかしいだろ。俺だって弱くはない町内のジジイどもの中では最強といってもいいぐらいだぞ」
「……そうなんですか」
と、言われたところで俺は町内の将棋のレベルなど知らないのでどういう反応をしていいものか困るのだが。
「婿殿はこういう戦略ゲームになると『無駄』に強いな」
「無駄って言うな無駄って……」
確かに俺は戦略系のゲームは得意だった。小さい頃、よく親父に教えてもらってチェスだの将棋だの囲碁だのをしていた記憶がある。
自宅には碁盤、将棋盤、チェスボードなどがあり、今でもよく一人で詰将棋をしたりする。実はTVゲームなんかををするよりそっちの方が好きだった。
「金次郎とどちらが強いんじゃ?」
「将棋は137戦71勝ぐらいですかね。今のところ勝ち越してます」
「ほう、やるではないか」
「いや、単にあいつは教科書に忠実なんですよ。その分手が読みやすいだけです」
「それでもあの金次郎を負かすなんて大したものじゃよ」
「………………」
まぁ、そう言われればそうなのかもしてない。今までたいして意識していなかったが。
俺が唯一あいつに張り合えるとことと言えばそれぐらいしかないからな……情けない話。
奴は昔からなんでもできたからなぁ……。近くにいるとよく自分の無力さが思い知らされたもんだ。
「………………」
「……ふむ、まぁ、気にすることはない」
「え?」
「金次郎はいろいろと特別だ。それにあやつと婿殿を比べるのは間違えだよ」
「な、何かですか?」
「どうせ、また自分は他人に劣っておるとか考えていたのだろう?」
「そんなことは……」
「ごまかさんでいい」
源じいはが駒を打つ音が俺の言葉を詰まらせる。源じいは老眼鏡の奥からぎらぎらとした目で俺を見据えた。
「結局、人は自分の目に見える世界でしか生きられないんだ。金次郎には金次郎の見える世界があり、婿殿には婿殿の見える世界がある。その世界が広いか狭いかで人間の価値が決まるわけじゃない」
「………………」
「お前がお前の世界を壊されそうになった時、お前の世界の住人を傷つけられそうになった時、それを守れればお前は立派なヒーローだ。人間の価値なんぞそんなもんだよ」
この人にはなんというか有無を言わさない威厳がある。現に俺も言葉が詰まってしまっていた。
「おっと、これ以上は説教臭くなってしまう。悪いな、年をとるとこうなるのがけない。ほれ、次はお前の番だぞ」
悪い悪いと湯のみでお茶をすする源じい。
「あ……」
ぼんやりと源じいの話を聞いてしまっていた俺はあわてて次の手を考える。
「えっと……」
(やばいぞ、全く考えてなかった……)
軽いパニック状態に陥ってしまった俺は自分が優位に立っているの忘れて、鈍った頭を必死に回転させ始める。源じいの手は妙手でそれは俺をさらに混乱させた。
「くっくっくっ……どうした婿殿よ」
源じいは楽しそうに笑う。そんな時だった。
「ただいま!」
俺にとっては救世主ともいえるべきはつらつとした声が、店の入り口とは逆の裏口の方から飛んでくる。この声の主はたぶん優奈だ。
よかった、どうやら彼女のおかげで一呼吸置くことができそうだ。
リズムのいい足音からして優奈は自室のある二階には向かわずに直接店の方に出てきているのだろう。
「ちっ! 邪魔が入ったか」
源じいはつまらなそうに湯のみのお茶を飲み干した。その数秒後、優奈が奥の部屋から顔を出す。
「おう、おかえ……」
「やっぱりいた! 弘樹ッ!!」
と、俺の挨拶を遮ったこの無礼な少女は大野(おおの) 優奈(ゆな)、金次郎と俺のもう一人の幼馴染だ。
パッチリとした瞳が特徴的で、髪型は左右の髪で二本づつ合計4本の三つ網を作り髪全体をポニーテールでまとめていた。
優奈はこの大野骨董品店に源じいと二人で住んでいる。
彼女の両親は彼女が物心つくころにはすでに他界していたからだ。俺も優奈の両親の顔は写真でしか見た子どがない。
源じいの男手一つで育てられてきた優奈は、顔は結構可愛いのに発言や言動がボーイッシュで、悪く言えば女の子らしくなく良くいえば親しみやすい性格をしている。
セーラー服の紺のスカートを動きやすいようにと短く着こなし下にスパッツを着用しているのは彼女の活発さをよく表しているだろう。
運動神経のいい優奈はいろいろな部活を掛け持ちしており、俺が知っているだけでテニス部、料理手芸部、ソフトボール部、バレー部とたくさんある。
そのため優奈がこんな早い時間に帰ってくるのは珍しいことで、俺はその訳を聞きたかったところなのだが……。
「ど、どうしたんだ?」
優奈は俺の肩を掴んで前後にぐわんぐわん揺らしていた。脳みそがシェイクされる。
「どうしたんだ? じゃないよ! どうして今日、僕が昼休み迎えに行った時にいなかったのさ!」
「は? どうしてって……」
そういえば金次郎が何か言っていたな、優奈が探しているとか何とか……。
「なんだよ、何か用事でもあったのか?」
俺は優奈に尋ねる。俺としては約束などした記憶がなかったからだ。
「昨日メールしたでしょ?『料理部でマフィンを作るるんで、その味見をしてほしいから昼休み予定を空けておいて』って! 」
「は? いやそんなメールは着てなかったはず……」
俺は携帯を確認しようとポケットをまさぐる。
(……ん? あれ?)
しかし、俺のポケットから出てきたのは一つの古びたお守りのみだった。これは昔母さんが俺にくれていつも身につけているものだ。
そして、そのお守り以外俺のポケットに入っているものはない。俺の携帯はいったいどこへ……。
「ああ! そういや昨日充電が切れてそのまま充電機につなぎっぱなしだ……」
「なッ!」
優奈の一瞬表情が固まり、次の瞬間にはがっくしと力なく肩を落とした。
携帯をほとんどといっていいほど使わない俺はこうやって家に忘れてしまうことが結構あった。
それでも普段ならメールなんて来ないのでたいして影響はないが今回は少しタイミングが悪かったようだ。
「おうおうそれはなんというか、ご愁傷さまだな孫娘よ。あんなに朝早くから出掛けて行ったのにな」
「お、おじいちゃんは黙ってて!」
「くっくっくっ!」
なぜか顔を赤く染めた優奈を見て源じいはいやらしく笑っていた。
しかし、なんというか悪いことをしてしまった。普段からもう少し携帯を利用すべきだろうか。
いや、まぁ、利用したくても特にメールしたりする相手もいないんだけどね……。
「まぁ、何はともあれ悪かったな」
俺は優奈に素直に謝った。
「もういいよ……はい、これ」
「ん? もしかしてそれが……」
「うん、結構うまく焼けたから」
優奈からピンク色の包みを受け取る。その包みは頭はかわいらしい赤のリボンで縛られていた。
手のひらサイズのそれはほのかに甘い香りを漂わせている。
「そうか、ありがとう。じゃあ家で食べ……」
俺はもらったマフィンをかばんに直しておこうとして……。
「バッカモーン!!」
源じいがいきなり某魚介類一家の大黒柱のように俺を怒鳴りつけた。
「な、なんですかいきなり」
「婿殿は少しは そんな事だからクラスの女の子の中では陰で面白くない奴とか、影が薄いとか言われるんだぞ」
「え!? ちょっと待って! 初耳なんだけどそれ! てか、なんで源じいがそんなこと知ってるの!?」
「そんなことはどうでもいい」
「いやいや、俺にとっては結構重要なことですよ! 今後の俺の高校生活において!」
「なら少しは頭を使え! この頭は将棋をするためだけにあるんじゃないだろ?」
「って!」
源じいは人差指で俺の頭を小突いた。 
「こういうときはなその場で食べてあげて、そのばでおいしいねって言ってあげるのが男ってもんだ」
「そ、そうなのか……?」
「まったく、婿殿は女心ってもんをわかってない」
「………………」
確かに俺は女心なんてものはよくわからないので言い返すことができない。
「優奈もその方がいいんだろ?」
「うん。まぁ、今食べてもらって直接感想を言ってもらった方がうれしいね」
源じいの問いかけにうなずく優奈。目の前で優菜の瞳は期待するように輝いていた。
「そうか……」
うん、まぁよく考えれば今食べて感想を言った方が作った側としてもうれしいかもしれない。
そんなところに頭が回らないから俺はモテないのだろう。うん、そうだ! そうに違いない。
決して顔がさえてないだとか、頭もたいして良くないないだとか、身長も……これ以上はやめておこう。
「じゃあいただきます」
現実逃避もそこそこに俺は包みを開く。中には独特のカップの型にチョコマフィンが入っていた。
ココアでも使っているのだろうか、茶色いマフィンからチョコチップが頭を出しておりなんとも甘味なにおいを漂わせている。
まぁ、優奈は昔から大野家の料理や掃除、洗濯などを担当してきた分、家事スキルがが高い。なので味の心配はしていなかった。
俺は型を少し剥いでマフィンを一口食べる。
「……うん、うまい」
予想通り、優奈の作ったマフィンはうまかった。
見た目より甘さ控えめで生地がしっとりとしているチョコチップにはビターチョコを使っているのだろうか、俺の好みに合わせて作ってくれたんだろう。
「ほんと? よかったよ!」
どこか安心したように息をつく優奈。
俺はマフィンで乾いた口を湯のみのお茶でうるおしてから言った。
「ありがとうな」
「いえいえ、こっちが味見してほしかっただけだからね」
そう言って優奈は俺からいらなくなったピンクの包みを受け取り綺麗に折りたたんだ。こういうところは女の子だ。
俺はマフィンをもう一口頬張りながら将棋の駒を進めた。
あと2~3手で源じいは詰むだろう。そんな状況に嫌気がさしたのか、それとも考える時間が欲しかったのか、源じいは新たに話題を切り出した。
「そんなことより孫娘よ。あの話はもうしたのか?」
「え……」
「あの話?」
源じいのセリフに首をかしげる俺。
「なんだ……その様子だとまだ話していなかったのか?」
「う、うるさいなぁ! 今日話そうと思ってたんだよ!」
「……?」
いったい何の話だろう。なぜか優奈が少しそわそわしているようにも見える。
少しためらうような間をおいてから優奈は話し始めた。
「弘樹は、先月隣の町に遊園地ができたの知ってる?」
「ああ、なんかチラシが入ってたな」
確か、観光地がないこの一帯に名物を作ろうと県と企業が協力して建設していたかなりでかいものだったはずだ。世界最大級の観覧車が売りなのだとか。二年ほど前から建設が始まりつい先月の完成披露宴はニュースでも取り上げられていた。
確か、インパクトパークって名前だったような……。
「それでさ……僕、その遊園地の優待券もらったんだけど……それが最大5人まで入場できるんだよ……」
「へー、それはずいぶんとレアな物を手に入れたな」
インパクトパークは完成はしているがまだ一般開放はされておらず。今、入れるのは優待券を持った一部富裕層や抽選で選ばれたの幸運な人間だけ、一般公開は夏の始まりぐらいになるらしい。
実際に手に入れたのは俺だがなと源じいは次の手を打ちながらぼやいていた。
「うん……でさ……も、もしよかったら今度僕とその遊園地に……」
「おう! いいぞ!」
「え?」
「遊園地いくんだろ? 是非とも俺も連れてってくれ!」
「いいの!?」
「いいも何も……」
逆にこちらからお願いしたいぐらいだ。こう見えても俺はジェットコースターとかアトラクションが結構好きだったりする。
完成したばかりの遊園地のが無料、しかもほぼ待ち時間なしで体験できるなんてこんな機会めったにないだろう。
一般公開が始まってしまえば待ち時間だけで時間を取られてあまり遊園地を堪能でないだろうからな。
「でも久しぶりだな三人で遊園地なんて……」
「……え? 三人?」
「ああ、金次郎も行くんだろ? そういえば久しぶりだな三人で遊園地なんて行くの」
「あ、えっと……その……」
「……? どうしたんだ?」
もごもごと口ごもってしまう優奈。いつもはっきりと意見を言う優奈にするとなかなか珍しい光景だ。
「金次郎は……あれだよ! あいつ本読むので忙しいし……そうだよ! そろそろ模試があったでしょ? 勉強とかして断られるんるんじゃないかな?」
「うーん……誘えば来ると思うけど」
「いいや、来ないね! 絶対!」
「そ、そうか……?」
優奈のすごい剣幕に気押される俺。
確かに金次郎は騒がしいところは嫌いだし、模試とか近かったら遊びの誘いも断られることもあるが。
(まぁ、誘えば嫌とは言わないだろうし、無理に連れていくのもな……)
「じゃあ、二人で行くか。たまにはそういうのも悪くないな」 
「そ、そうだね! じゃあ、今週の週末なんかどうかな? 僕その日は部活も何もないんだ!」
「週末か……ああ、俺も特に予定はなかった」
まぁ、俺の休日の予定といえば、趣味のミリタリー系の雑誌を買いに行くか。優奈か金次郎、それか両方が遊びに来る、または遊びに行くぐらいしかないが。
「じゃあ決まりだね! ……やった」
妙にテンションが高い優奈。そんなに遊園地へ行きたかったのだろうか、俺に背中を向けて小さくにガッツポーズまでしている。
しかし、遊園地か……本当に久しぶりだ。最後に行ったのはいつだったかな。確か中学校ぐらいの時に姉さんと俺、金次郎、優奈で行ったっきりだったような気がする。
「……二人で……遊園地」
「孫娘よ……気持ちはわかるが一人でにやにやするのはさすがに気持ち悪いぞ……」
「にゃッ! にやにやなんかしてにゃい!」
「落ち着け……」
源じいは飽きれたため息をついている。
「……?」
思い出に浸っていたせいか、源じいと優奈が何か話していたようだがよく聞こえなかった。
「どうしたんだ?」
「な、なんでもないよ! 僕、夕飯の買い出しに行ってくるね!」
「買い物って……これから行くのか?」
「うん、夕飯の材料の買い置きがなかったからね。買ってこなきゃ」
「なんで帰りに買ってこなかったんだよ?」
「そ、それは……」
「それは婿殿に早くマフィンを食べてほしかったから……」
「おじいちゃん!!」
「……はいはい、年寄りは黙るわい」
源じいは次の手を打った。
(え? 王をそこに動かしたら……)
俺は先ほど源じいから奪った金を王の前に置いた。
「じゃあ、行ってくるね!」
そそくさと店の入口の方から出て行ってしまった優奈。おかしな奴。
「……あやつもそろそろろ行動と起こさんといかん。いくら婿殿が金次郎に隠れて目立たんといっても、いずれ誰かは婿殿の魅力に気づくだう……」
「は? 何の話ですか?」
「と言っても、当人の婿殿がこれではな……」
「……?」
「なんでもない。さて、続きをしよう」
源じいはごまかすように次の手を打とうとするが。
「いや、もう詰めましたよ?」
「なぬ! 卑怯だぞ! 王手といっとらんぞ婿殿!」
「言いましたよ! 源じいが聞いてなかったんじゃないですか!」
「ぐぬぬ……! もう一戦! もう一戦だ!」
源じいは悔しそうに歯をかみしめていた。まぁ、いつものアルバイトの光景だった。



<<<< 第壱話   第参話 >>>>



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



はい、まぁ例のごとくラブコメが大好きな某hです。

まだ序盤で日常ばかりでぐだってしまいそうですが今後もがんばって書いていきます。

あわよくば12月のMF文庫の締め切りに間に合えばいいなぁ……と思ってるんですが。

少し厳しいかもです。

別の通常更新でも書こうと思っているのですが、今年の年末はコミケに参加することになりまして(お客で)

まぁ、いろいろと予定がたまっている12月です。


彼女ができる気配は全くないがな!! 

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category: 尾裂狐と俺と陰陽師

CM: 3 TB: 0   

コメント

コミケですか~~
いいな、行ってみたいw

彼女がいまめっちゃ欲しいw

黒兎 #9fn0MV6o | URL | 2011/12/06 21:50 - edit

大丈夫です!こっちは彼女ができるオーラがありませんから!
そうだ、そうに違いない。決して顔が冴えないからとか頭があまりよくないからとか身長が・・・・
僕は現実逃避もそこそこにコメント打つことにした

これはアレですか!主人公の、戦略を考える天性の才能とサバゲーで鍛えた何かで敵をたおすっていうアレですか!!(すみません勘です)
まぁ、なんにせよこれからが楽しみです
このタイミングで遊園地というのも嫌な予感しかしませんが・・・・・・
なんかに巻き込まれそうですね

え?ぼくっこ?どストライクですけど?

HAL #- | URL | 2011/12/08 19:34 - edit

コメント

 戦略系ボードゲームといえば、やっぱり軍人将棋!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8D%E4%BA%BA%E5%B0%86%E6%A3%8B

public-enemy #quSBhyNc | URL | 2011/12/11 14:04 - edit

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