Admin New entry Up load All archives

某人の趣味丸出し日記

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

CM: -- TB: --   

尾裂狐と俺と陰陽師  第参話 

安定の遅刻ですね……。
まぁ、もういつものことなのでいいとしましょう。←

さてさて、さっそく本編行きます。

感想、アドバイス、誤字報告などの反応をいただけるとすごくうれしいです!

(コメント返信は次で行います!)



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


「うう……さみぃ……」
四月も後半といえど夜風が体にしみる。黒の学ランを突き抜けるような冷たい風を感じ俺は学校指定の地味な鞄を肩にかけ直す。
「綺麗だな……」
ふと見上げた夜の空を闊歩する半分の仮面をかぶった月は冷たく俺を見下ろし、あたりをさびしく照らしていた。
けして田舎と言うわけではないのだが、都会とは言えないこの町では街灯が少ない。俺があるいているあぜ道のように所々真っ暗な場所がある。
しかし、子供からここに住みそのまま家業を継いだりする町民にはそんなことは慣れっこで暗闇でもある程度目が利く。
それに街灯がなくとも夜空にちりばめられた星や月は意外とあたりを照らしてくれるものだった。
源じいの話し相手もといアルバイトを終えた俺は本来家がある方向とは反対側の駅の方へとあぜ道を歩いていた。理由は簡単コンビニへ向かっているのだ。
この町で唯一のコンビニ、午後9時には閉まってしまうので急いでいかなければならない。今日は俺のお気に入りの月刊ミリタリー雑誌の発売日なのだ。
駅に向かうほど田んぼばかりで田舎っぽくなっていくというこの町の作りはよく考えれば少し不思議な気もするがどうなのだろうか。
きっと、町の方に隣町へとつながる大きな道路があるためそっちの交通機関の方が主流だからなのだろうが、まぁ実際のところそんなことはどうでもいい。
とにかく今はコンビニへ向かわなければならない。
インターネットが普及した今いちいちコンビニまで出かけて買いに行かなくとも取り寄せなどはいくらでもできるのだが。
俺は何となくこの月一の散歩が好きだった。季節によっては町を町を取り囲む小山の紅葉が見れたり、その小山が雪化粧をしていたり、夏は田んぼで蛙たちが大合唱を楽しんでいたりする。
月一この日が来るごとに新しい発見があるのだ。
(……ん?)
そして、発見は今日もあった。
それはコンビニまであと数十メートル、小山のわき道を歩いているときだった。
「……なんだこれ?」
小山の間にに獣道がある。幅1mほどの小さな道で脇から草木整備されていない草木が生い茂り狭い道をさらに圧迫している。大人が一人通れるかどうか微妙な道だ。
よく見ると石でできた階段があり獣道という表現は正しくはないのだろう。
しかし……
(先月までこんなものはなかった気がするが……)
俺が気がついていなかっただけなのだろうか。
まぁ普通に考えてそれしかあり得ないが、まさか突如現れた異界に続く道ではあるまい。
「………………」
ふと、興味がわいた。
この道はいったいどこへつながっているのだろうか。石でできた階段があるからにはこの先には間違えなく人工物があるのだと思う。
しかし、十数年この町に住みそんなに大きくないこの町のことなら大体知っている俺でもこの小山にそんな人工物があると言う話は聞いたことがない。
(……行ってみるか)
コンビニ閉店まであと30分ほどある。この先を確認して戻ってきてからコンビニへ向かっても十分な時間だ。
もし間に合わないのだったら、それはそれで途中で引き返してまた別の日にでもここに来ればいい。
そう思った俺は小山の小道へと入っていくことにした。
小道は思ったよりも進みやすくスイスイと先へ進めた。まるで何かの力に引っ張られるように奥へ奥へと進む俺。
「……ふぅ……」
数分ぐらい登っていただろうか。少し汗ばみ学ランでも脱ごうかと考え始めた時だった。
「……お?」
突如道が開けた。階段はまだ続いているが道は左右5mぐらいに開けしっかりと整備されていた。
「……すげぇ」
しかし、すでに俺の頭はそんなことを考えておらず目の前の光景に目と心を奪われてしまっていた。。
そびえたつ巨大で真っ赤な鳥居、そして奥に続く桜道。舞い散る夜桜の花弁はまるで一枚一枚が妖精であるかのように自ら光り踊りだす。
一瞬、絶景という言葉が思い浮かんだが少し違う。なんというか怪しい魅力がある光景だった。
ミリタリー雑誌のことなどすっかり忘れその魅力に魅了されてしまった俺はおぼつかない足取りで先へと進む。
そして、鳥居をくぐり階段を上りきる。その先にはさらに圧倒される光景があった。
『桜の海』とボキャブラリーの少ない俺ではこれ位しか表現する言葉が思いつかないのだがどうか許してほしい。
しかし、そう言っても過言ではない。むしろそれでは表現しきれないほどの光景だった。
奥に小さな神社(かむやしろ)があるのが見える。階段の延長線上に石でできた道が神社まで続いていた。
「こんなところにこんなもんがあったのか……」
神社の境内がしっかりと整備されているところをみると誰かが管理しているのだろう。
「……ん?」
その道の途中にちょうど階段から神社のちょうど中間地点の辺り。
「こいつは……」
一匹の狐が力なく横たわっていた。
(……なんでこんなところに?)
この山に住む狐なのだろうか。
真っ白で綺麗な毛並みを持った狐はこの幻想的な空間にしくふさわしい非常に絵になる。
俺はその狐に近づこうとして……。
「……なんじゃ? なぜここに人がおる」
「だ、誰だ!」
突如若い女の声が聞こえてきた。俺は思わず身構える。
しかしあたりを見回しても誰もいない。桜が美しく散っているだけだ。
つまり、ここにいるのは俺と……。
「人間よ……今すぐに帰るがよい。ここは危険じゃ……お主も滅せられ……てしまうぞ?」
「ま、まさかお前が……?」
体から血の気が引いていく、狐は確かに俺の目を見て口を動かしていた。
「迷い込んだのか……」
狐は同情するような目でつぶやいた。
しかし、俺にそんなことに気がつく余裕はない、喋ろうにも声が出ない。恐怖で委縮してしまった体は動く様子はなく完全にビビってしまっていた。
自分より遥か上位の天敵に出会ってしまったような感覚。簡単に言うとカエルが蛇に睨まれた状態だった。
狐は構わず続ける。
「『奴ら』はいずれ……ここにワシを殺しにやってくる。が……今ならまだ間に合うさっさと山を……降りるのじゃ」
「や、奴ら?」
ようやく絞り出した声は震えて情けないく裏返る。
「……そうすれば今宵のことはお主の……夢となる。今後お主は普通の……生活を送れる」
狐の声はだんだんと弱々しくなっていく。
「ど、どういう意味だよ!」
「……わかる……必要はない。今は……ともかく急いで……山を降りる……のじゃ……」
「お、おい!」
狐はそれっきり喋らなくなった。目を閉じピクリとも動かない。
俺は数分立ち尽くしていた。いや、もっと時間がたっていたのかも知れない。
「……はっはっ……」
あまりの桜景色に俺の頭がおかしくなってしまったのだろうか。
そうだ、そうに違いない。だから狐が喋るなんてあり得ないまぼろしなんて見てしまったのだろう。こういうのを白昼夢とでも言うのだろうか。
俺は息をつき心を落ち着かせる。今更ながらに汗をビッショリとかいてしまっていたことに気がついた。かなり寒い。
携帯の時計で時間を確認するとすでにコンビニが閉まってしまっている時間だった。
「………………」
俺は横たわっていた狐を抱きかかえる。ほのかに温かみがあり死んではいないようだ。
先ほどまでは恐怖の対象だった狐をなんなく抱きかかえたのは、自分に対する強がりだと思う。
(……さて、どうしたもんかな)
この場合どこに連絡すればいいんだろう。警察? ……は何か違う気がするし市役所はすでに受付時間外だ。
それ以前にまずこの狐は一体どこから来たのだろう。野生なのだろうか、だとしたらこのままここに置いていくのが普通なのかも知れない。
しかし、不思議とそうする気にはなれなかった。
「……まぁ、とりあえず。連れて帰るか」
とりあえずこの狐を温めてご飯をやらなければ死ぬだろうということだけは予想がついた。
細かいことは家に帰ってからゆっくりと考えなおせばいい。俺はそんな気楽な気持ちでいた。
しかし、今起こってしまっているいる状態というのはそんな簡単なことではなかった。
俺は鞄を背負い直し狐を連れて戻ろうとした時だった。
「待て!」
振り返った先には5人の男が立ちふさがっていた。
「あ、あんたたち……」
全く気がつかなかった。
見た目は20代から40代のおじさんに見える人まで年齢層はバラバラ。
異様なのはその五人の服装だった。まるで神社の神主が着るような白と黒を基調とした着物、黒の袴、そして鳥帽子。
真ん中に立っていた若い男はさらに異様だった。
一人だけ鳥帽子をかぶっておらず金髪をワックスか何かでツンツンに固め、左耳には派手な赤色のピアスをしている。服と中身が見事にアンバランスな男だ。
ここの神主なんだろうか……。
「よう」
金髪の男が俺に話しかけてくる。
「お前、なんでここにいる? どうやってここに入った?」
「どうやって……って普通にその先から入ってきたよ」
俺は男たちの後ろを指差す。すると明らかに金髪以外の男たちの顔つきが険しいものになった。
『どういうことだ! 人払いの結界はきちんと発動しているはずだぞ……』
『すでに取りつかれてるんじゃないのか?』
『じゃあ、もうこの人間は『喰われた』のか?』
『くそッ!』
金髪以外の男たちがわけのわからないことを話したかと思うと、男たちは俺をまるで親の仇をみるような目で睨みつけ始めた。
「な、なんなんだよ……いったい……」
この場所は立ち入り禁止の場所だったのだろうか。しかし、立ち入り禁止などという看板は見た記憶がない。
「お前、その狐が何かわかってんのか?」
「いや、しらないけど……?」
『しらばっくれんじゃねぇ!! 女狐が!』
金髪の男の質問正直に答える。五人の中で一番若い、大学生くらいのが俺にいきり立った。
「女狐って? 何のことだよ?」
こいつらが腹を立てている理由がいまいちよくわからない。
(俺がここに入ってしまったから怒っているんじゃないのか?)
俺は手に抱えた狐を見下ろす。
「まぁ、落ち着けっての。まだ喰われって決まったわけじゃねぇよ。そろそろ人払いの結界も弱ってた頃だし本当に迷い込んだだけかもしれねぇだろ? あの狐だってもう人を食うほどの余裕もなかったはずだぞ?」
『て、哲也(てつや)さん……』
金髪の男が若い男をたしなめた。どうやら、彼の名前は哲也(てつや)と言うようだ。
「んで、少年。今までのまどろっこしい質問はなしだ」
金髪は俺に向き直った。
「単刀直入に言おう。その狐をこちらに渡してくれないか?」
「は?」
「それとお前の記憶の一部を封印させてもらう」
「………………」
いったい、何が言いたいんだこいつは……。
新手の厨二病コミュニティーのオフ会レクリエーションにでも巻き込まれてしまったのだろうか。
神主の設定でこの山を徘徊しようみたいな。
(さすがにそれはないか……)
こんな辺境の町にそんな痛々しい集まりはないだろうし、都会からここまで来たとも考えにくい。
それに何となくそんな雰囲気ではなかった。明らかに『お遊び』な空気ではない。
(……じゃあ、こいつらは何者なんだ?)
『哲也さん……そんなことをする必要はありませんよ! この人間はもう喰われてます! 狐の演技に違いありません。さっさと殺し……』
「黙ってろ」
金髪の有無を言わせない一言。若い男は金髪の威圧感にやられて続きの言葉が出なくなってしまっていた。
『……すいません』
しばらくたってから若い男は少し不貞腐れたように謝った。
「じゃあ、一緒に来てくれるか? 」
「ちょ! ちょっと待てよ! さっきから意味がわからねぇ!」
金髪のセリフに後ずさってしまう俺。
「わかる必要はない、と本来はそういうのだが……巻き込んでしまったのは謝る、悪かったな……。最終的に記憶は封印してしまうが、お前が協力してくれるためならある程度の質問にも答えよう。万が一記憶の封印が解ける場合があるから全てを話せるわけではないがな」
そう言いながら金髪はタバコを一本取り出した。その一本を口にくわえてライターで火をつける。
どうやら俺は質問を許されたらしい。
「記憶の封印ってなんだよ?」
「……ふぅ……そのままの意味だ。今日の夜にあったことは全て忘れてもらう」
「どうやって?」
「話したところでお前には理解できない」
「……お前たちはいったい何者なんだ?」
「それは言えない」
「じゃあ、この狐は? どうしてこの狐を欲しがる?」
「その狐はうちの畑を荒らした悪狐でな……少し懲らしめてやらないといけない」
「………………」
明らかな嘘、それか要領を得ない回答ばかりだ。どうやら初めから何も教えてくれる気はないらしい。こいつらは信用できない。
「もういいか?」
金髪は煙を吐き捨てるように言った。
「いいわけねぇだろ!」
俺は逃げる決心を固めた。とにかく町の方まで行けばなんとかなる。
俺は頭を巡らせる。ここから逃げるにはどうしたらいい? 森に逃げ込めばなんとかなるか……。
「やめとけ」
「……ッ!」
「これは『お願い』じゃない。お前が抵抗するなら、少し痛い目にあってもらうだけだ」
金髪のタイミングのいい一言に俺の脳内はフリーズさせられた。俺の考えは読まれてしまっているようだ。
『哲也さん……一応逃げられないように人間に感知する結界を張っておきます。それぐらいはいいでしょう?』
「……ああ」
金髪に了解を取った30代ぐらいの男は懐から何か取り出した。
 (あれは……お札?)
『……ぬん!』
「なッ!」
30代の男が気を込めるとお札が白く光りだす。
(て、手品か……?)
そういえばこないだテレビでmr、マリなんとかがこんなマジックをしていた気がする。
『な……なんだこいつ……結界に反応しない?』
なんて暢気なことを考えていると突然30代ぐらいの男が騒ぎ出した。
『どうした?』
『こいつ……霊力がまるでない』
『どういうことだ? じゃ、じゃあやっぱりもう喰われていたのか……?』
『わからん……』
などと話し合っている。
『ちッ! 今度こそ言い逃れはできねぇぞ!』
若い男が今度こそと俺に掴みかからん勢いで俺を睨みつける。
「言い逃れ? さっきから『喰われる』だのなんだのって……いったい何なんだよ!」
『うるせぇ!』
「おい馬鹿! やめろッ!!」
金髪の制止を聞かず若い男が懐からお札を取り出した。
直後、お札が茶色く光りだす。
(……まずいッ!)
本能的にそう感じた。全身から鳥肌と脂汗が噴き出し、体の細胞の一つ一つが『逃げろ!』と警告音を鳴らしている。
しかし、当の体は言うことを聞かず動かそうにも動けない、金縛りにあってしまっていた。
『死ねぇ!』
そう言うと若い男はお札を地面に投げつけた、刹那。
「なッ! ……んなんだ……これは……ッ!」
若い男の真下の地面が石路ごとが盛り上がり3mほどの津波となって俺に襲いかかってきた。
なにが起こったかわからない。世界がスロー再生され巨大な土石流の壁が迫ってくる。しかし、それでも俺は動くことができなかった。
「う、うあぁあああああ!!」
津波に飲み込まれる瞬間恐怖の中で俺が唯一できたのはポケットの中のお守りを握りしめ目を閉じることだけ。
そうして俺は土の津波に飲みこまれ…………飲みこまれ…………。
(…………あれ?)
何時までたっても俺が津波に飲みこまれることはなかった。
俺はゆっくりと目を開く。
「……???」
声も出なかった。目を開いた俺が見たものは『白』。
先ほどまでの土石流どころか神主の五人も艶やかな桜も月も神社も何もない、だだ白の空間。
次から次えと……うわけがわからない。
(今日は厄日だな……)
変な神社に迷い込んだり、狐が喋る白昼夢をみたり、挙句の果てにはわけのわからない集団にわけもわからず襲われて、しかも地面が盛り上がって……。
「今度はなんだ? まさかここはあの世とかじゃないだろうな……」
こういう場合は全てが夢だったと、今も夢の中にいるのだと考えるのが普通なのだろうが。
立て続けに起こりづつけているあまりに『リアルすぎた非日常』に俺の頭はマヒしてそんなことさえ思いつかなかった。
「もうどうにでもなぁれ……」
などとそんな言葉で全てが片付いてしまえばどんなに楽だろう。
『……ろき……りなさい』
どこからか声が聞こえてくる。懐かしく包み込むような安心感がある声だ。
『……弘樹……走りなさい』
「母さん?」
と、思ったころには俺は走り出していた。
どこに向かってるかはわからない。ただ前へと走り出した。
「……え?」
気がついた俺は家の前にいた。
何事もなかったかの様に自宅であるアパートの前に立っていた。ただアルバイトから帰ってきたときのいつもの光景。周りには質素な住宅街が広がっている。
ただいつもと違うのは……

「………………」

俺の腕にはしっかりと狐が抱かれていた。


<<<< 第弐話


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


やっとそれっぽくなってきました。

一応、和風ファンタジーのつもりなのですが……。

何となくお笑い要素を入れたくなってしまう(;一_一)

ここまで読んでくださった方がもしいらっしゃれば、

頑張って書きますのでこれからも読んでいただけたりすると嬉しいです!!

スポンサーサイト

category: 尾裂狐と俺と陰陽師

CM: 3 TB: 0   

コメント

乙です!

読んでて楽しかったです、魔法?妖術?的なバトル展開になるのかな?
バトルシーンがはやくみたいですww

黒兎 #klcj.0UQ | URL | 2011/12/12 01:57 - edit

哲也さんはこれからも結構でそうな予感
「実はいい人」っぽいです

情景が想像しやすいです
和風な感じが出てていいと思います

それと、某hさんのくせに女の子がいない!
これは由々しき事態?です!

HAL #- | URL | 2011/12/14 20:36 - edit

コメント

 現実では、感情的な理由で後先考えずに傷ついている人や動物を助けるから問題になってしまう。
 でも物語としては、ここで「助ける」という選択をしないと話は進まないんですよね。

public-enemy #quSBhyNc | URL | 2011/12/18 15:17 - edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hirooger.blog29.fc2.com/tb.php/478-45d90155
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。